ペアーズPairs婚活マッチングアプリ女性の体験談、感想、レビュー

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ペアーズ(Pairs)マッチングアプリを利用した女性に、ペアーズを利用して感じた、体験したことの体験談、感想、レビューを書いてもらいました。

ペアーズ(Pairs)を体験した女性によると、ペアーズはたくさんの男性が登録しており、コミュニティ機能など趣味からの出会いも期待できるなどいろんな機能が揃っているので、マッチングはしやすいとのこと。

ただし、ビジネス勧誘やヤリモクなども一定数いるので、気を付けるべきこともあるようです。

目次

ビジネス勧誘もあったが、多くの出会いを求めるならペアーズを利用するのはおすすめ

マッチングアプリを始めたのは、職場や友人からの紹介で出会いがなかったからです。

職場では先輩がマッチングアプリで知り合った人と結婚したり友人がマッチングアプリで彼氏ができたりするなど利用する人が増えてきている印象でした。

ペアーズを選んだ理由は、利用者数が多かったのと真面目な出会いを求めている人が多いという記事を見たからです。

音楽の趣味が同じ方とマッチングした時は、1ヶ月ほどメッセージが続いたので自然と「会ってみたい」と思うようになりました。第一印象は爽やかなイメージでなんでアプリで出会いを探しているのか尋ねると、「男子校出身で彼女ができたことがない」ということでした。純粋な方と出会えたと思い嬉しくなりましたが、肩をものすごく揺らして笑う彼の笑い方がどうしても気になってしまい次会うことはありませんでした。

この経験から、「容姿や会話のテンポが想像していた方と違う」と思わないように、会う前に電話やテレビ通話をするようにしました。
そして、次に連絡を取った方とは前回と同じ失敗をしないようメッセージを何通かした後に電話を3回しました。

その方は出会い目的ではなく一緒に仕事をしないかと誘ってくる方でした。とても魅力的な条件だったので会う約束もしたのですが、当日に詐欺かもしれないと思い怖くて会うのを辞めました。今思えば完全に詐欺だったのだろうと思います。

後日、マッチングアプリを利用している友人にその話をすると、友人はねずみ溝のような手段で商品を勧めにきた方と出会ったことがあると言っていました。

そして詐欺に遭う怖さ以外に、私がペアーズで恐れていたものがあります。それは、知り合いに見つけられることです。マッチングアプリが容認されつつあるとはいえ、利用していることを言っていない知人に知られるのは自分のプライベートが知られるようで嫌でした。

しかし、恐れていたことが現実に起きてしまいました。友人の元カレとマッチングするという事態でした。大阪・兵庫で利用していたので利用人数は多いはずなのに、友人の元カレとマッチングしたのです。

友人の元カレとは知らずにマッチングしたのですが、その方とカフェにいるときに、友人とバッタリ出くわして事実を知りました。その方とはそれっきり会うことはありませんでしたが、すごくびっくりしたので今でも覚えています。

私はペアーズで彼氏ができませんでしたが、利用者も多く出会いの数を増やすためにペアーズを利用するのはおすすめです。ただ、「ヤリモク」のような方も確かに居たのでそこは自分でしっかりと判断する必要があると思います。

ペアーズにはヤリモクなどもいるけど、男性会員が圧倒的に多いので、出会いがない方にはおススメ

30代にさしかかる頃、結婚への焦りもありペアーズをダウンロード。「国内最大級マッチングアプリ」と謳っている点と「実際に出会えた」「結婚できた」という口コミ評価の高さから登録に踏み切りました。

田舎住まいなのでマッチングしにくいのではないかと心配していましたが、他アプリと比べて登録者が多く、特に男性登録者が多い印象を受けました。もともと登録者が多いからなのか、他アプリと比べていいねの集中の仕方や、コミュニティに所属している男性の割合からもそう感じました。実際、ネットで調べたところ男女比が男:女=7:3だそうです。

ペアーズでは登録するや否や「いいね」や「メッセージ」が殺到します。「モテ期が来たのでは?」と勘違いしてしまいそうになるほどです。メッセージに対する返信率も高く、真剣な恋愛を求めている方も多い印象でした。

他アプリで「登録後まったくアクションがもらえず、お目当ての方からの返信もない」という状況に陥り心が折れて続かなかった経験がありますが、ペアーズはそんな心配は不要でした。でも私は慎重派なこともあり、1ヶ月に3~4人ぐらいの方としかにマッチしませんでしたが。

一方で業者やサクラ・詐欺師?みたいな方も多くいました。やり取りを進めていくうちに「あれ?もしかして業者の人?」とわかってくるので、まだいい方だと思いますが、始めたばかりの時は、かなり困惑しました。その時はネットの情報に従って、プロフィール欄にLINEのIDが乗っている人や、本人確認できていない方は避けるようにしました。

また、他のマッチングアプリ同様、誰もが真剣な出会いを求めているわけではなさそうです。ペアーズ利用者の中にも既婚者やヤリモクはいます。プロフィールがびっくりするぐらい高スペックだったり、早い段階でLINE交換したがったりする方は既婚者かヤリモクな可能性が高かったです。

お会いした方は5人ですが、1人はヤリモクのような強引な言動がありました。

他4人に関しては誠実な印象を受け、1人とはお付き合いすることができました。現在ご縁はないですが、しっかりお仕事もされていてアウトドアという共通の趣味もあり優しい方でしたので、ペアーズで真剣な出会いを求めることができると実感できました。

ペアーズの使い方についてですが、プロフィールには入力箇所が多く、相手のことを詳細に知ることができ、希望の条件を検索しやすいです。自分との相性をパーセンテージで表示してくれるので、参考にして検索も可能。

ただ検索結果に関して、「ログイン順」「おすすめ順」どちらもいつも同じ人ばかり表示されているように感じました。

好条件の男性(イケメン・高学歴・高収入)には人気も集中しやすく、返信率も悪いので、別条件での検索が必要です。イケメン・高学歴・高収入の方が登録していることすら稀なので、そういった意味では期待はずれな部分もあります。

また趣味のコミュニティも多数なので自分の趣味と合う人を探すことができます。最初はなかなか入って行きづらい印象ですが、コミュニティチャットを利用して慣れてきたらマッチしやすくなります。共通の趣味があると話す内容に困らないのも利点です。

コミュニティはいくつも参加可能なので、入れば入るほど自分のプロフィールを見てくれる人が増えるのでそういった意味でも利用した方がいいと思います。

身バレについてですが、ペアーズはニックネーム登録なので身バレしづらいです。それでも身バレが心配な方向けに1ヶ月2,600円でプライベートモードが利用可能。自分がいいねを送信した相手以外に自分のプロフィールを非表示にできます。私も当初身バレ防止でプライベートモードを利用していましたが、マッチングしづらくなる点がデメリットでした。

年齢層的にはやはり20代~30代前半が主です。アラサー女子にとっては同世代もしくは年下狙いなら利用して損のないアプリだと思います。年上が好みの女性にはなかなか出会いに繋がりにくいように感じます。もちろん40~50代の方もいらっしゃいますが、年齢差が大きく恋愛対象とみられないか、出会う目的の違いからなのか、なかなかマッチしづらいです。

料金に関して、男性はメッセージのやり取りに料金が発生してきますが、女性は基本無料で利用できます。料金がかかることを恐れ早々に連絡先を教える必要がないので、ペアーズ内で充分にやり取りを行い、仲を深めることができます。

料金発生を嫌い、連絡先を強要してくる男性もいるので、慎重にやり取りするようにしました。顔の見えないやり取りなので、慎重にならざるを得ない事実は、婚活を急いでいる方にとってデメリットになるかもしれません。実際慎重派の私が初めてマッチングした男性とお会いするまでに費やした期間は3ヶ月。要領を得てからは1ヶ月に2人以上とはお会いできるようになったので、慣れが必要かなと感じます。

とはいえ、新規登録者も既存の登録者も他アプリと比べたら圧倒的に多いので、普段出会いがない方や共通の趣味の人と出会いたい方・若い世代とマッチしたい方にはおススメのアプリです。

ペアーズは結婚前提の恋愛を求めている人、遊び・ビジネス目的など、色んな人がいるから見極めが重要

周りに使っている人が多かったのでペアーズを選びました。

いざ入会してみると、沢山いいねがくるのでスマホに張りつく日々でした。

入会したてはいいね数が獲得しやすかったです。一ヶ月で1000以上のいいねをもらって、少し自惚れちゃう期間があり、正直楽しかったです。

でも、いざマッチングしてもメッセージが続くのはほんの少数。お互い会話を広げようとしない限り、1往復・2往復で終了してしまっていました。

きっと、女性側は無料だからそんな頑張ろうと思わず、男性側は有料だからか、数打ちゃ当たる精神なのだろうと思いました。

そんな中、ドストライクな人と出会えて、2回ほどお付き合いすることがありましたが、別れるのも早かったです。

その後またペアーズ入ったら、別れた彼も【ログイン中】の表示。

選択肢が多いということは、代わりがいっぱいいるのだと分かってガッカリしました。

最初は楽しいと思っていましたが、だんだんメッセージでお互いを探り合う時間が面倒になり、いっそのこと出会いBarでも行って、直接人柄をみる方が自分には合っているかもと結論出して退会しました。

友人の中にはペアーズ結婚した人が数人いますし、今のところ結構幸せそうです。そんな未来もあるらしいペアーズですが、私には無理そう〜と諦めてしまいました。

唯一いいなあと感じたのは、コミュニティ機能があるところです。

恋愛の条件の一つが「趣味が合う人」である私からしたら、ものすごくありがたかったです。共通点があると話題も自然と出てきて、楽しかったです。コミュニティからマッチングした人は、会ってみても会話が盛り上がり、恋愛には至りませんでしたが、友達になりました。

あと思ったのは、あまりにもイケメンの人は街ですれ違うと目で追ってしまいますが、ペアーズの中にいるととても胡散臭く感じてしまう不思議。絶対こんな人サクラかヤリモクだろうな〜と偏見を持ってしまいました。

会って早々「髪結んでない方が可愛いよ?」と頼んでもないアドバイスをしてくる人や、最初から下ネタ全開でくる人、そもそも待ち合わせ場所にこない人など、色んな人と出会っていい経験になりました。

ペアーズは結婚前提の恋愛を求めている人・単純に恋愛したい人・遊び目的の人・ビジネスなど、色んな目的の色んな人がいるから、見極めが重要だと感じました。

最近のペアーズの広告は、お洒落で思わず「こんな素敵な恋愛できちゃうの?」と盛り上がって入会してみたくなるけど、そんなこともないという事実だけは認識しておいた方が良いかもしれません。

ペアーズは恋活向けアプリ。婚活には向かない(アラフォー・バツイチ女性談)

アラフォー・バツイチ女性がペアーズを使って婚活をしてみた感想

私はマッチングアプリで婚活を始めるにあたり色々と検索をしていたのですが、最初に気になったのがペアーズでした。
広告に沢山出てくるので名前だけは知っていました。
口コミを見ると、年齢層は20代~50代とかなり幅広いようでした。
目的は恋活から婚活で恋活利用者の方が多いようです。
そしてペアーズは“初心者にオススメ”とあったのでマッチングアプリの初心者だった私はペアーズに登録をしてみることにしました。

■ペアーズの特性
~国内最大級の会員数~
やはり口コミ通り会員数が多いので、もの凄い数の「いいね」とマッチング数です。
アラフォーの私でもおおよそ4千件の「いいね」がきました。
数が多いので、きた「いいね」に全部返事をしていると誰が誰だか分からなくなってしまいました。
なので私は数人とマッチングをしてやり取りをし、続かなかったら消す・・という感じで気の合う方が見つかるまでその繰り返しをしていました。

~オンライン合コン~
ペアーズでは複数人で顔を見ながらビデオ通話ができます。
男女で交じり合って会話ができるのでオンラインの合コンのような感じです。
同性のプロフィールは閲覧できませんが、同性でも顔を見ながら話すことはできます。
複数人での通話やビデオ通話は誰かが作った部屋に入室して会話をするか、自分で部屋を作ってそこに入室してもらうかの2択でした。
もちろん通話やビデオ通話は個人同士でできるので、やり取りをしている男性と1対1ですることも可能です。
私も複数人の通話に何度か挑戦してみましたが、世代の違う方もいたりして楽しかったです。
しかしそこから恋愛、さらには結婚に発展・・となると、少し難しい気もしました。

■ペアーズにいる男性
~ほとんどの男性は恋活・飲み友探し~
私は真面目に婚活がしたくてペアーズに登録をしてみましたが、男性のプロフィールをみていくと、「遊びに行ける人募集」や「飲み友探してます」など、気軽に遊びに行ける人を探している男性が大多数でした。
たまに「真剣にやっています」と、プロフィール上に公言している男性もいるのですが、そういった男性とマッチングをしてメッセージをしてみても「とりあえず彼女が欲しい・結婚はそのうち・・」のような感じで婚活とは違いました。
どうやら真剣に恋人が欲しい方たちのようです。
「とりあえず会いたい」といった男性が多く、すぐに誘ってくる男性が多かったです。

~年齢・婚歴~
口コミ通り、男性のプロフィールを閲覧していくと年齢層はかなり幅広かったです。
私は同年代でやり取りをしたかったので、「いいね」を頂いても歳が離れている場合は「いいね」を返しませんでしたが、10代~50代と幅広かったです。
同年代でやり取りをしているとバツイチの方もかなり多かったです。

■実際に会ってみる
そんな中、私は1人の男性と仲良くなりました。
彼も婚活目的とのことで同じ歳ということもあり、通話でよく話す間柄になりました。
3週間ほどたった頃、お互い趣味がカラオケだったので一緒に行こうということになりました。
当日は直接カラオケ店で待ち合わせをしました。
軽い挨拶と会話をしてから2時間程歌って解散しました。
彼は実際に会ってみると、少し個性的で明るい感じの男性でした。
優しくいい人でしたが、恋人というよりは友達のような感覚だったので、その後もお友達として仲良くさせてもらっています。

■感想
私はペアーズを婚活目的で利用してみましたが、全体的にみるとやはり恋活向きのアプリだと思いましたので、1人と会って退会しました。
会員数が多く、色々な目的を持った方がいらっしゃるので趣味友探しや飲み友探しなどで利用するのであれば楽しめると思います。

アプリの基本的な機能などは使いやすかったので申し分ないと思いますが、安全面が少し気になりました。
マッチング後に宗教や投資の話をされたことが多々ありました。
そういった場合は全てブロック機能で消していましたので、特に被害はありませんでした。
ペアーズは20代の友活・恋活をしている方に向いているアプリだと思います。

マッチングアプリの中でペアーズは一番おすすめしない

私は、ペアーズは20代後半から始めて3か月ほどで解約しました。

正直、私はマッチングアプリの中でペアーズは一番おすすめしないアプリです。

10代~80代の男性と、他のマッチングアプリの中では最も多い登録者数でした。
会員登録後、プロフィールもあまり編集していないにも拘らず、「いいね」が100件以上きて、予想以上にメッセージ数も多く、とにかく管理するのが大変でした。

メッセージのやり取りもお断りすると失礼な言葉遣いを使ってきたり、LINEでやり取りをしたいや電話がしたいとしつこく連絡が来たりしました。

また、「真剣な交際を求めています!」とメッセージで誠実な言葉を伝えておきながら、出逢ってみると、実際は既婚者で遊び目的で誘っていたという事実もありました。

他にも、写真と実際の容姿が異なり(イケメンの男性とおじさんくらい差が違う容姿)、年収や職業など偽造されたこともありました。

特に最悪だったのは、直接お会いしたときに、ネットワークビジネスと宗教勧誘を同時にされたことです。その時は、すぐに逃げて相手をブロックしてマッチングアプリをすぐ解約しました。

本当に婚活したくないと思わせる程、ひどい出来事が多かったです。

ペアーズでマッチングアプリ始めたい方は、必ず本人確認をされているのかを見た方が良いです。それでも本人確認では既婚者の証明がない為、安心はできないと思います。
真剣に交際をしたい方や、結婚を考える方はおすすめしません。

全てペアーズで登録されている男性がみんな悪い人とは言いませんが、登録者が多い分そのようなハイリスクもたくさんあると経験を通して学びました。

とにかく出逢いが欲しいや色んな男性を見てみたい方にはもしかしたら良いかもしれません。

ペアーズで3人の男性に会ったけど、いい出会いはなかった

ペアーズは、27歳の時に登録していました。

ペアーズは、男女でいいね!を押した時にマッチングするシステムです。

いいねは170くらいきていました。

いいねが来た人は、20代~40代と幅広く、「会社員」「自営業」「フリーター」など様々でした。
私は、いいねが来た中から、気になった人にだけいいねを返してマッチングしていました。

自分から異性を探したい時は、探す機能で、居住地、年齢、職業などを絞って検索する方法。
音楽、映画、芸能人、ゲームなど自分の興味のあるコミュニティで検索をする方法。
「ペアーズからのおすすめ会員」から見つけるなどの方法があります。

また、ペアーズでは、「居住地」「年齢」「希望条件」「趣味」「アプリ内での行動」など、会員データから分析し、AIで、自分に合った人を、1日に6人までピックアップしてくれます。

ペアーズでは3人の男性と会いました。

沢山の男性とマッチングしましたが、レスポンスが遅い、途中で返信が返ってこなくなる人も多く、顔がタイプの人と会うことにしました。

1人目は、システムエンジニアの男性。
マッチングして、やりとりをしていくうちに、メッセージが誠実そうだったので会うことにしました。
アプリ内の音声通話もしました。

都内のカフェで待ち合わせだったので、時間通り行くとスーツを着た彼が現れました。

恋人探しのために、アプリを登録していると言っていたので、色々質問してみると仕事が忙しくて数年彼女がいないとのこと。

真面目な人だったのですが、デート中も頻繁にパソコンを見たり、スマホをチェックしたりと、あまりにも忙しそうだったので、こちらも気を遣いました。
そして、短時間で解散しました。

その後、お礼の連絡を入れましたが、返事が来ずそのまま音信不通になりました。

2人目は、理学療法士の男性。
メッセージのやりとりをしてすぐに、LINEを聞かれたので教えました。

電話も会うまでに何回かして、話も盛り上がったので会うことにしました。

写真は、爽やか系のイケメンでタイプでしたが、会ってみると全くの別人でした。

居酒屋に行ったのですが、手を繋いできたり、「ホテルいかないと付き合うか決められない」など、終始呆れるような行動が多かったです。

他にも、「アプリで他の人と会ったらダメだからね」「今日から俺のものね」といったような勘違い発言も多く、独占欲も強そうだったので、その日で最後にすることにしました。

3人目は、会社員の男性。
悪用等、怖いからという理由で、顔写真は載せていなく、会うまで顔は分かりませんでした。

焼肉屋に行くことになっていたので待ち合わせ場所に行くと、スーツの男性が声をかけてきました。

清潔感のある感じで、見た目は嫌いじゃなかったです。

性格も、おとなしい感じでした。

しかし、お酒を飲み始めてから態度が豹変。

「女性の顔のランク」の話や、「女だからって調子のるなよ」といったような、下衆な話ばかりされました。

キャバクラ通いやパパ活が趣味だったようで、「女性を顔でランク付け」する男でした。

暴言を吐かれ、気分も悪くなったので、帰ろうとするとしつこく駅の改札までついてきました。

トラブルにならないためにも、「楽しかったです、ありがとうございました」とお礼を言いましたが、なかなか引き下がってくれず困りました。
その日に、LINEもすべてブロックし、さよならしました。

3人の男性に会いましたが、あまり良い思い出といえる出会いはなかったです。

ペアーズは、真面目な恋活アプリだと思っていましたが、ヤリモクや暴言を吐く男性もいたので、必ずしも真面目な人に会えるわけではないことが分かりました。

もっと利用していれば、良い人に巡り合えたかもしれませんが、そういった経験から、退会しました。

ペアーズは20代から30代前半が多いので婚活よりも恋活。婚活の方は苦労するかも

マッチングアプリを使うのは初めてではなかったものの、一番大手であったペアーズを使ったことがなかったので28歳の時に登録しました。

周囲の友人からも「ペアーズ」はいいよと言われていたものの、私はあまり合わずに3ヶ月程度で退会しました。

メッセージのやりとりはトータル10~12人ほど、実際にお会いしたのは6人、お付き合いに至った方はいませんでした。

いいところは、やはり男性の会員数が多い点。
有名なアプリのため、登録している人数が多く、登録してから数時間で100いいねは超えました。

いいねをする方の中には数打てば当たる戦法の方もいますが、その中でもいろんな年齢、職業の方とメッセージを重ねることができました。

また、趣味が合う人や価値観が合う人に絞って探すこともできる点。

ペアーズにはコミュニティというシステムがあるので、自分と同じカードを登録している人を重点的に見ることができました。

コミュニティがきっかけでメッセージつきいいねをいただけたり、話すきっかけにはなりました。

よくなかった点は自分のオンライン状況を隠すためには有料プランに入らなければならなかったことです。

ペアーズは自分がアプリを起動しているとオンライン表示が出てしまうのですが、自分はそれが相手に知られるのがすごく嫌だったので、非表示にするためだけに有料プランに入りましたが、有料プランでできる他のことに旨みを感じなかったためとても割高だと感じました。

またあとから知ったのですが、このオンライン表示はアプリを切らない限りずっとオンライン状態になるそうです。

お付き合いできる寸前になった方がずっとオンラインになっており、他の人ともやりとりもしているのかなと思ったら変に嫉妬してしまい、先に進むことができませんでした。

あとは年齢層が若いというか、軽いノリの人が多いなという印象でした。

元々軽い印象の方が苦手なので、メッセージやプロフィールから軽い印象のする方は避けていましたが、それでも他のアプリに比べて多いように感じました。

年齢層も20代から30代前半が多く、婚活よりも恋活、むしろ友達探しといった人も多い印象でした。

婚活目当ての方はお相手探しに苦労するかもしれません。

またコミュニティ内でマッチングをしていなくても全体でチャットができる制度がありますが、参加者が多くいるコミュニティはチャットがすぐ流れてしまい、気になる方がいてもアプローチしにくかった印象があります。

かといって参加者人数が少ないコミュニティはそもそもチャットが立ち上がっていないことが多く、あってもなくてもいいような機能だなと思っていました。

トータルで感じたのは、がっつり婚活をするなら他のアプリの方が出会いやすいのではないかと思いました。

最初から結婚前提で相手を探している男性は少なく、恋愛目的の方が多い印象だったので、婚活目的の私には向きませんでした。

pairsは結婚願望ある方との出会いを望んでいた私には合わなかった

pairsを選んだ理由は、会員数が多く良い出会いが期待できると思ったからです。

pairsは20代が多い印象で、爽やか系や明るい感じの男性が多くいました。

メッセージは、プロフィールや雰囲気などを吟味し、5~6人の方とやり取りをしました。

やり取りをしている段階で、会話のキャッチボールができず、会うまではいかないなと感じた方が多かったです。

また、プロフィールを詐称できるので、何通もやり取りをして人物像を把握し、会っても危険なさそうな方を探しました。

なので、会ったのは1人だけです。

その方は、2つ年上でIT関係の仕事をされていました。

夜に二人で会うのは怖かったため、土曜日の昼間にカフェでお茶をしました!

第一印象は、誠実そうだなと感じました。

駅で待ち合わせだったのですが、約束の時間よりも早く来てくれていましたし、私が探していると手を振って合図をしてくれました。

会ってからもお互いの仕事や趣味の話で盛り上がれたのが良かったです。

その日はお茶をして解散し、2週間後にまた会う約束をしました。

今度は、夜に居酒屋に行きました。

その日も会話をするだけで特に何もなく、この時点で恋愛関係に発展するというよりも、友達関係だなと薄々感じていました。

3度目は、夜お酒を飲んだあとカラオケに行きました。

カラオケでは密室なので、多少のスキンシップがあるかと思いましたが、手に触れてくることすらなくただ歌ったり会話をして終わりました。

3回会っても恋愛感情が沸かなかったこと、彼からアプローチがないという理由から会うことをやめました。

これ以降メッセージのやり取りが面倒になってしまい、pairsを利用することはありませんでした。

pairsは婚活目的というよりも、軽い気持ちで登録している方が多いのかなと感じました。

他のマッチングアプリでは、プロフィールに「真剣交際できる方を探しています」や「婚活目的」と記載している方が多いのに対し、pairsでは恋活や婚活を記載をしている方が少なかったからです。

結婚願望がある方との付き合いを望んでいた私には、pairsは合わなかったです。

pairsは結婚相手より恋人を探している男性が多い

Pairsは、私が初めて利用したマッチングアプリです。

Pairsを選んだ理由は、業界最大手のイメージがあったからです。

地方に住んでいたため、あまりポピュラーではないマッチングアプリだと近隣に住んでいる人と出会えないのではないかと思い、登録人数の多いPairsに目を付けました。

始めてみると、驚きの登録者数!地方でも、40,000人近くの男性のアクティブユーザーがいて「みんな大変なんだなぁ……」と他人事のような感想を抱いてしまうほどでした。

Pairsの男性ユーザーの年齢層は、20代が一番多い割合を占めていました。会社員というザックリとした職種をプロフィールに書いているユーザーが大半です。

私の住んでいる地域だけなのかは分かりませんが、研修医を自称する男性ユーザーがやたらと多くいました。

研修医は激務でマッチングアプリどころじゃないという話も聞くので、今でも少し怪しいなと思っています。

Pairsに登録したものの何をすればいいのか分からずとりあえず、数日間放置することに。

ネットの情報では、女性ユーザーなら誰でもお声がかかるというような口コミが多かったため、特になにもせずとも大丈夫だろうとタカをくくっていました。

それが間違いだったことに気付いたのは、始めてから1週間が過ぎようとしていた頃。ポツポツとしかいいねがもらえず、まともにメッセージのやり取りすらできていない状況でした。

私はプロフィールをほとんど空欄、写真掲載なしのままにしていたのです。

慌ててプロフィールを埋めましたが、写真を掲載するのは気恥ずかしく、ひとまず後ろ姿の全身写真1枚だけを掲載することに。

すると、先日までとは比べ物にならないほどの人数からいいねが届き始めました。

しかし、初めの挨拶をして2~3回言葉を交わし、連絡が途絶える……の繰り返し。

いきなり下品なメッセージを送られたり、カルト宗教を感じさせるような謎の発言をされたりしてげんなりしたこともありました。

「やっぱりマッチングアプリってこわいのかも……」と思い始めた矢先、ある1人の男性と出会います。

3歳年下の20代後半で、落ち着きのある中小企業の会社員でした。お互いに意気投合し、間をおかず電話で連絡を取り合うことに。この人となら直接会って話してみたいなと思うようになっていました。

ところが、顔写真を交換したのをキッカケに、今までの彼はなんだったのかと思うほど積極的になり、一度も会ってないのに付き合ってほしいと繰り返し言ってくるようになったのです。

あまりの押しの強さに負けて彼と会ってみると普通の男性です。けれども、メッセージでは突然態度が変わるのです。

結局、丁重にお断りして以降は一切連絡を取っていません。

次はもっと真剣に婚活しようと思い、そんな中で出会ったのは、30代半ばの公務員の礼儀正しい男性です。数日間メッセージをやり取りしてから会うようになり、3回目のデートで告白されて付き合い始めました。

彼は私より4つ年上で結婚適齢期。甥っ子の写真をいつもうれしそうに見せてくれることから、いい父親になれる人なのだろうと感じていました。
彼から結婚を匂わせるような発言も多く、私はこのまま彼と結婚するとばかり思っていたのです。

ところが、半年が過ぎた頃に彼が私の存在を周囲に隠していることを知りました。

思い切って2人の将来について尋ねると、彼は私との結婚など一切考えていませんでした。

「結婚に対して恐怖感がある、まだ結婚は考えられない、でも別れたくない」と彼は涙を流しながら言い続け、結局そのまま2年が経過しました。

その間も結婚について揉め、ついに私から別れを告げると、結婚を考えるから期限を設けたいと言われました。

しかし期限を過ぎても連絡はなく、再度別れを告げたところ、毎日ラインやSNSで名残を惜しむポエムが届き始めました。

1回でいいから会って話を聞いてほしいと言われて会いましたが結論は変わらず、最後の別れを告げると彼は号泣しながら走っていきました。

走り去る彼の後ろ姿はまるでコントみたいで、正直少し笑ってしまいました。

総合的にみて、Pairsは将来の結婚相手を探すというより現在を楽しむための恋人を探している男性が多い印象でした。

私は婚活を目的としていたため、ちょっと選択を誤ったかなと思います。

また、業者や宗教の勧誘と思えるような男性も多少いたのは事実です。

とはいえ、Pairsで出会いを求めることは十分できると思います。

散々な体験談になっているのは、私の見る目がないからです。

Pairsは登録者数が多いため、相性のいい人が見つかる可能性が高いでしょう。

私がメッセージのやり取りをした男性の中には、明るくて優しい素敵な男性もたくさんいました。

まだ結婚までは考慮せず、価値観の合う相手を探したい方や現在の楽しみをパートナーと分かち合いたい20代の方にとって、Pairsは最適なマッチングアプリだと思います。

Pairsは真剣な婚活より気軽な恋活向け

Pairsに登録したのは、一番メジャーなアプリで、会員の数、とくに自分と近い20代〜30代の人が多いことに魅力を感じたためです。

プロフィールの質問項目には「子どもが欲しいか」があります。出産を希望しない私にとって、もっとも重要と言える部分でした。私からのいいねは、この項目が「いいえ」か「相手と相談して決める」の人のみに送っていました(「いいえ」に設定している人は少なかったですが。)。

Pairsには「コミュニティ」機能があり、趣味や好きなもの、ライフスタイルや価値観に合うものを選んで登録ができます。あくまで参考程度だとは言え、メッセージのやり取りや実際に会うときに、話題につなげられるのは良いと思いました。

相手を検索する画面には「新着のお相手」「同年代のお相手」「結婚に対する意思(すぐにしたい、1〜2年以内、など)が一緒のお相手」などが抜粋されて並ぶページがあり、活用していました。
ほかにも「職業が一緒のお相手」や「出身地が一緒のお相手」も出ましたが、職業や出身は同じでなくても良かったため、あまり見ませんでした。

無料でいいねができる「今日のピックアップ」という「◯◯座に相性ぴったりのお相手をご紹介」という機能もあるのですが、年齢などが条件に合わない人も多く、ほとんどいいねしたことはなかった気がします。

正直、星座だけで判断されてもなというところです。

「いいね」をくださった男性は、20代前半から40代、とくに自分と同じ20代後半から30代の人が大半でした。

条件が私の希望に合い、写真の印象が悪くない人には、基本的にいいねを返していました。

しかし自己紹介文が短い人ほど、メッセージも短文のみ、話題を振らないなど丁寧でなかったり、続かなかったりした印象でした。自分からいいねを送るときには、プロフィール文がしっかりと書かれている人を選んでいました。

Pairsを数年間利用する間に、数十人とマッチング・メッセージのやり取りをしたと思います。

1〜2週間メッセージが続いた人とは、会ってみるようにしていました。

7〜8人ほどと会い、そのうち2回会ったのは2人でした。職業は人材営業、SE、教員などさまざまでした。

遊びや勧誘目的の人はおらず安心して会話できる方ばかりでしたが、お付き合いに至るほど盛り上がったり良い雰囲気になった方もおらず、1〜2回会ったところでなんとなく流れてしまいました。結局別のアプリで恋人ができたため、Pairsは退会しました。

Pairsの良くない点は、マッチングしてもメッセージが来なかったり、続かなかったりする人が、ほかのアプリと比べると多いところです。

会員数が多い分、次々良さそうな人が現れて目移りしてしまい、一人ひとりへの対応がおざなりになる部分があるのではと感じます。

メッセージの段階で「おうちデートしたい」と言ってくるなど、いわゆるヤリモクも多いほうでした。

Pairsはどちらかというと、真剣な婚活よりは、気軽な恋活に使うという色が強いアプリではないかと思います。

ペアーズは真剣交際を望んでいる人が多いが、たまに変な人がいる

社会人になってから出会いが減り、女性は無料ということもあり始めました。

当時私は20代半ばで、ペアーズを利用していた期間は2年程。

やり取りしていたのは主に20代の方で、たまに30代の方ともやり取りをしていました。

実際に会ったのは3人で、その内の2人と交際まで発展しました。

いくつかマッチングアプリを利用しましたが、見た目だけを見ると爽やかで好青年といった感じの人はちらほら。

女性は無料でいいねが出来るので、そういった男性には数百単位のいいねが付いていてやはり人気が集中している感じ。

正直見た目だけを優先するならwithやタップルの方がイケメン男性は多かったです。

毎日たくさんのいいねが来ました。リアルではそんなにモテることがないので、マッチングアプリってすごいんだなーと感心した程です。

50代以上の方からいいねが来ることもありました。

結婚願望があって若い人とマッチングしたい、というプロフィールを見てさすがに20代相手は無理では?と感じました。

20代半ばから30代前半くらいの男性を探していたので、気になった方にはとりあえずいいねをしてマッチングしたらやり取りする、というのを繰り返していました。

アプリをやっているといいねが来ることが当たり前になってしまうので、どんどん理想が高くなっていってしまうような気がします。

メッセージの通知機能をオフにしているという方も多く、マッチングアプリをやっていることを周囲に知られたくないからと、家にいる時しか返さない人もいました。

ただ、あまり期待しすぎない方がいいと思います。いい雰囲気でやり取りしてたと思えばメッセージが突然返って来なくなったり、急に退会されてたり。

男性も複数人同時でやり取りしているでしょうから、タイミングが合わずにそのままさよならということもザラにあります。

私自身2年間ずっとペアーズを活用していた訳ではなく、気分が向いたらアプリを開いて気になる男性を探すという使い方をしていました。

男性はお金が掛かっているからなのか、積極的な方が多く、やり取りをし始めてすぐに連絡先を交換したい、会いたいという方が多かったです。

他にもゼクシィ縁結びやタップル、withなど複数のアプリを同時利用していましたが、ペアーズは真剣な交際を望んでいる人が多く、たまに変な人がいる印象。

ゼクシィ縁結びはそもそも怪しい人?というか変わった方が多く、これで恋人を見つけるのは難しいと思って早々に退会。

withは高年収やイケメン男性が多く、遊び目的での利用と真剣な交際を望む人が半々くらいな感じでしょうか。

スペックの高い人と出会いたいならwithが断然おすすめだと思います。

タップルは遊び目的で使っている人が圧倒的に多い印象。とりあえず暇つぶしに使うくらいがちょうど良いような気がします。

Pairsは地方在住でも会えるが個人的には交際相手が見つからなかった

20代後半で婚活を始めた時、じっくりメッセージをやり取りしてから会うかどうか決められるネット婚活の方が婚活パーティーや街コンよりも自分に向いていると思い、利用者が多いと評判だったPairsに登録しました。

Pairs以外のマッチングアプリにも登録しましたが、やっぱり登録者はPairsの方が多く、活発的に活動している印象でした。

登録者は20代~30代が多く、中には40代や50代の人もいましたが、いいねが付きやすくマッチングしやすいのは20代です。

また、都会の方が登録者が多いので有利ですが、人口100万人程度の地方に住んでいる私でもいいねを100ぐらい貰え、実際に10人ぐらいの人と会うことができました。

地方在住でリアルで出会いがない人はPairsを使うのが一番異性と出会いやすい方法なのではないかと思います。

ただマッチングしやすい分多くの人と同時並行でメッセージをやり取りするのですが、当たり障りのない会話しかしない人や共通の話題がないとつまらなく感じました。

あとはプロフィールの名前がイニシャルの人の場合、メッセージでは名前で呼んでほしいと言われるので、いちいち名前は何だっけ?とかどこに住んでて趣味はどんな人だったっけ?とか間違えないように確認するのが大変でした(私は男性から名前を間違えられたことがあるので、きっと男性側も似たような感じだったんだと思います)。

そんなメッセージをしばらくやり取りした末に会うことになっても、会ってみるとイメージと違ったりとか、友達としてなら良いけど異性としては好きではないかなといった感じでお付き合いには至らず、また振り出しに戻っていいねを付け合ってメッセージをやり取りしてというのに疲れてしまい、交際する男性とも出会えないまま結局2年で退会してしまいました。

マメに連絡を取るのが得意で、相手をあまり選ばずに好きになれる人ならPairsを使えばわりとすぐに恋人ができるのではないかと思います。

ただし体目的だけの人・勧誘目的の人もいます。

私の知人はPairsに登録していた時、既婚者なのに未婚と偽って登録している人や、付き合って体の関係になった途端連絡が取れなくなった人に出会ったそうです。

私は1か月以上はメッセージをやり取りしたり会う前に電話したりして、会っても大丈夫そうと思った人とだけランチするなど、用心深く行動していました。

そのおかげなのかトラブルに遭ったことはありません。

Pairsはビジネス勧誘されたのでやめた

ペアーズは私が登録したマッチングアプリの中で、一番利用した期間が短かったです。

理由は
・ビジネス勧誘をする人がいた
ということです。

女性は無料で利用でき、アプリの評価も高評価だったため登録しました。

登録は簡単で操作も難しくありません。

私は23歳で、恋活目的のため25歳までの方を探しました。

居住地を近くに絞って検索しましたが、好みの方は見つかりませんでした。

「いいね」をくれる男性のほとんどが20代後半か、30代でした。
婚活目的で利用している方が多かったです。

ところがある日、同い年で居住地も近い方が「いいね」をしてくれました。
プロフィールの印象も良かったので「ありがとう」を返してマッチングしました。

トークのやり取りを始めると、お互いの趣味や好きなものの話をして会話が続きました。
それからも何週間かやり取りが続き、一度会うことに。

一度目の食事では、お互いの仕事の話などをしてLINEの交換もしました。
食事後も連絡を取り続け、また一週間後に会うことになったのです。

ですがその方が会う前日に「会ってもらいたい人がいる」と言いました。
私は何のことか分からなかったですが、少し不安を感じたので彼と会うか迷ってしまいました。

しばらく考えてから「二人だけで会いましょう」と返事をすると、彼は「じゃあとりあえず明日は二人で」と言ったのです。

当日は二人だけで食事に行きました。
食事中に「いい話がある」と言ってきたので聞いてみると、ビジネス勧誘でした。
会ってもらいたい人とは、ビジネスでお世話になっている方のことで私を勧誘するために、連れてくるつもりだったようです。

最初にお会いした時は営業の仕事をしていると言っていましたが、実際はネズミ講で有名な会社でした。

私はキッパリと断りました。
すると彼の態度が変わって、すぐに帰ることになったのです。

それきり連絡も取らなくなり、LINEの連絡先とペアーズを削除しました。

ペアーズを利用している友人に話をしてみると、ビジネス勧誘やサクラが多いとのことでした。

ペアーズは、他のマッチングアプリと比較して男性料金のコスパが良いため、ビジネス勧誘目的に
利用される確率が高いのかもしれません。

現在ペアーズは、24時間体制でオペレーターを配置しています。
また、セーフティーセンターというトラブル回避の方法なども教えてくれる機能もあります。

私が利用していた時は、ここまで充実されておらず、
私自身も知らなかったため、利用していませんでした。

悪質なユーザーは違反報告で通報することができます。

ペアーズは利用登録者数が多いことで、人気が高いマッチングアプリです。
20代前半から40代までの方が登録されています。

20前半の方も多いので、恋活目的で利用するならおすすめのアプリだと思います。

しかし中には、ビジネス勧誘目的で利用している方もいるため、会う男性については慎重に選んだ方が良いです。

ペアーズは、上手に使えば素敵な相手と出会える

ペアーズ(Pairs)は、累計登録者数2,000万人を超える人気アプリです。
女性は基本無料で使うことができます。
オプションプランもありますが、個人的には無料の機能のみで問題ないように思います。

年齢や趣味、自己紹介文などを入力すると男性から「いいね」が届きます。
写真は風景やペットの画像でもOKですが、自分の写真を登録しておくのがおすすめです。
私ははじめ風景写真にしていましたが、ほとんど「いいね」が来なかったため、自分の写真に変更しました。

女性の場合、顔写真を登録するとほとんど自動的に「いいね」が複数来ます。

好みの男性を探して「いいね」を送ることもできます。
相手の年齢や身長、年収や飲酒・喫煙の有無まで細かく設定して検索できるので、理想の相手が見つかりやすいです。
ひと月に「いいね」できる回数は30回までと決まっているので、本当に話してみたいと思う人だけに送っていました。

デザイナーの男性
最初に出会った男性です。
年齢も住んでいる場所も近く、メッセージ交換も楽しかったので、すぐに会うことになりました。
お互い、プロフィールに登録していた写真と別のものも交換していたため「イメージと違ったらどうしよう」という不安はありませんでした。

最初のデートは仕事終わりにファミレス。
お互いの仕事の話や夢、趣味の話などで盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。
その後もデートを重ねたいと思っていましたが、飲食店で働いていた私は土日が休めず、デザイナーの彼はしっかり土日休み。
なかなか会う日が決まらず、会えてもどちらかの仕事終わりに短時間ということが続きました。

2か月ほど経ったころ、私のほうから「付き合いませんか」と告白したものの、あまりの時間の合わなさに「うまくやっていける自信がない」と、振られてしまいました。

保育士の男性
次に出会った男性です。
相手から「いいね」が来て、笑顔が素敵な写真に惹かれすぐにメッセージ交換が始まりました。

最初のデートは彼が指定した、カジュアルなイタリアン。
保育士という仕事柄か、物腰が柔らかく癒し系の彼に、私はすぐに夢中になってしまいました。
彼が担任する園児たちのかわいいエピソードや、女性社会で仕事する厳しさなどを聞いているのは楽しかったです。
私自身は反対に男社会で仕事していたため、彼の話が新鮮だったのかもしれません。

3回目のデートでは、ディズニーシーに行きました。
歩いていると彼から手をつないでくれたので「これはそろそろ告白されるかな?」と思っていたほど良い感じだったのですが。
なぜかそのデートのあと「ごめんなさい。素敵な出会いがありますように」と振られてしまいました。
交際に発展するまでは、突然終わりになってしまうということもあるんだなと学習しました。

アニメ好きの男性
私の地元である栃木県で仕事をしていた同い年の男性です。
当時、仕事がうまくいかずに地元に帰ろうと思っていたので、栃木県在住の男性に絞って検索をしていました。
マッチングした相手には「現在東京で仕事をしていますが、近いうちに地元に帰ろうと思っています」とメッセージをしていました。

メッセージの交換を始めた男性は、アニメ好きのおっとりした方です。
しばらく東京と栃木の遠距離になると伝えましたが、それでもいいと言ってくれました。
家が近いわけではなかったので、会うまでに時間がかかり、その間たくさんのメッセージを交換しました。

2か月ほどメッセージ交換をして、彼が東京に来てくれ、やっと会うことに。
私は楽しみにしていましたが、実は彼のお目当てはアニメの展示会だったことが判明。
まったく興味のない展示会に連れていかれ、初デートはちっとも楽しくありませんでした。
デート後、私のほうからお断りすることになってしまったのです。

ペアーズは素敵な相手と出会える!
「ペアーズ」は、上手に使えば素敵な相手と出会えるアプリです。

マッチングまでのシステムが分かりやすく、プロフィールも細かく設定できるため、初心者でも理想の相手を探しやすいです。

ただペアーズは遊び相手を探している男性が多く、婚活には向かないという声もあります。

確かに私も、すぐに会おうとする人や、突然体型のことを聞いてくる人とマッチングしたことがあります。

私はメッセージの段階で上記のような軽い印象の人はやりとりをストップし、会話が続く人とだけ会うようにしていました。

そのためか、会った3人の男性は、真剣に結婚相手を探している人ばかりでした。

ペアーズで5歳年上の彼氏できた

普段の生活では出会いがなく、彼氏を見つけようと23歳の時に始めたのがペアーズです。
マッチングアプリを調べると、必ずと言っていいほどペアーズがおすすめされていたので登録しました。

ペアーズはプロフィールを詳細に入力することが出来て、学歴や結婚歴まで選択項目がありました。

男性の年齢層は20代~30代が中心で、40~50代の男性はほとんどいませんでした。
プロフィールの自己紹介文は真面目で、遊び相手よりも恋人を探しにきている印象を受けました。
ペアーズは会員数が多く、地方でも十分な数の男性がいました。

プロフィールを見て好感を持った男性5人程にいいね!を送ったのですが、中々マッチングはしなかったです。
男性10人程からいいね!は送られてきましたが、自己紹介文が短文だったのであまり良い印象を抱きませんでした。

気になる人とマッチング出来なかったので、ペアーズのコミュニティ機能を使いました。

同じコミュニティに参加していれば、マッチングしていなくてもオープンチャットが出来ます。

私は「焼肉」「カフェ」「ドライブ」などに参加していました。

焼肉やカフェのコミュニティでは、おすすめの店を教え合ってデートの約束をすることが出来ました。
食べ物のコミュニティは、デートの約束に発展しやすいと思います。

コミュニティに参加して、10人近くの男性とマッチングしてメッセージを交わしました。
マッチングした男性は、20代後半~30代前半が中心です。
会社員や個人事業主、公務員などマッチングした男性の職業は幅が広かったのを覚えています。

コミュニティでマッチングした人はメッセージがとても丁寧で好感が持てたので、マッチングしたほとんどの男性とお会いしました。
初回のデートでフェードアウトアウトすることもあれば、告白されることもありました。

最初のデートで告白は、嬉しい気持ちと軽いのかな?と思う気持ちが半々で戸惑いました。

最終的に最初のデートで告白された男性へはお断りして、何度かデートを重ねた別の男性とお付き合いしました。

5歳年上の28歳。自動車整備士をしている方で、カフェとドライブが共通の趣味で、一緒に居ても話題が尽きなかったことが決め手でした。

ペアーズで変な業者に捕まったけど友人や親戚には結婚した人も

ペアーズは、26歳を迎え、婚活目的で始めました。

決め手は、日本最大の会員数と婚活目的でも使用できるところでした。まずは、いろんな方とお会いして決めたいという思いがあったので、会員数は特に重要視しました。

入会手続きには公的証明書の提出と顔認証があり、安全性も高いと感じました。

操作は簡単で、コミュニティ機能が充実しているのも、共通点のある人を見つけやすくていいなと感じました。恋愛観や趣味など、様々なジャンルがあり、コミュニティ内の「トピック」をフォローすると、参加できます。

トピックに参加すると、マッチングしなくともチャット機能を使って会話ができます。
私もこの機能を使って、マッチングしたこともありました。私は趣味が同じ人と、一緒に楽しんだり、会話で盛り上がりたいタイプなので、この機能はとても魅力的だと感じていました。

また、「真剣に交際を考えている人」「連絡はマメな人が良い」など、恋愛観に関するコミュニティも充実しているので、コミュニティを利用して、恋愛観が近い方を探すこともできます。

ペアーズは、プロフィール設定項目が細かいので、希望にあった男性を検索できます。身長、学歴、職歴などの基本情報はもちろんのこと、結婚の意思や喫煙の有無も選択できます。私は婚活目的で使用していたので、特に結婚の意思が「すぐに結婚したい」「2~3年で結婚したい」を選択している方に絞って、検索するようにしていました。そうすることで、結婚に対して同じ温度感を持っている男性とマッチングできました。

女性は無料会員でも、毎月30いいね!まで送ることができます。私は30いいね!をすべて使いきるようにしていました。いいね!と感じる人がいない場合は、50いいね!まで貯めて置くことができます。

また、ペアーズでは連日ログインすると、いいね!が付与されます。1日目と2日目に1いいね!、3日目には3いいね!貰えます。

ブースト機能というものを使うと、150いいね!ほど増えました。ブースト機能とは、60分間限定で、自分のプロフィールが上位に表示され、足跡を残した相手には無料でいいね!が送れる機能です。最初は、新規入会者として上位に表示され、いいね!も多く貰えますが、時間が経つにつれてマッチング率が下がります。
私も2か月目くらいにマッチング率が下がったため、1回使用しました。そうすると一気にいいね!が増え、足跡の数も増えました。

ブーストは現在は有料でしか利用できませんが、ペアーズポイントを購入すると使用できるので、マッチングしにくい方は使ってみるといいかと思います。

3ヶ月使用し、約500いいね!いただけ、全部で200人くらいの方と、マッチングしました。
マッチングした後のメッセージは、5人に1人くらいの確率でやりとりが続きました。いろんな人にとりあえずいいね!を送っている男性もいるので、メッセージが雑だったり、いきなりLINEを聞いてくる方もいましたが、そういう男性は避けて、連絡を取るようにしていました。

会計士・弁護士などの士業の方や会社員の方など、40人くらいとお会いしました。普段関わることのない職業の男性と話ができて、毎回楽しかったです。ただ、1回だけ怖い体験をしました。

28歳で美容商品の営業をしている方で、写真は分かりづらい感じでしたが、メッセージも丁寧で気が合いそうだなと思ったので、会うことにしました。
高身長で、スラっとしたスーツ姿のイケメンが現れ、少し舞い上がる気持ちを抑えてランチに行きました。ランチを始めてすぐ、女性から電話がかかってきて、合流することになりました。中盤くらいに男性が席を立つと、「○○ちゃんのことが気に入ったみたいだから、私が協力するから、LINEを交換しよう」と言われ、連絡先を交換しました。

その後、「芸能人御用達の会員制のバーに招待する」や「人脈づくりのための○○さんを紹介する」と言われ、紹介する時は「身分証明書と印鑑が必要」と言われました。とりあえず話を合わせ、解散後はすぐにLINEをブロックしました。

結局、ペアーズで出会った男性とは交際には至りませんでした。しかし、私の友人や親戚の中には、ペアーズで出会って、結婚したカップルが3組います。

お会いした男性の中には、真剣にお付き合いを考えている方も多く、素敵な男性もいましたので、20代~30代前半以下で、真剣にお付き合いできる男性を探している方にはおすすめできるのではと思います。

ペアーズは業者らしき人がいるが結婚相談所以上に良いことも

マッチングアプリPairs(ペアーズ)を実際に利用してみての感想になります。
私は30代前半に1度ペアーズを使用し、アラフォーになってから再び使用しました。アラフォーになって使用した際の感想となります。

【良かった点】
久しぶりにペアーズを使用してみたところ、数年前に比べてグループトークやペアーズコンシェルジュ、気になるなど新機能も登場しており常に使いやすいよう進化していると感じました。

プロフィールなどの表示も分かりやすく、毎日のピックアップに無料でいいねできたりアプリ自体が使いやすいと実感しました。

便利だと思うのはコミュニティ機能(実際に活動はしないけれど、自分に合うものに参加)の充実です。

お相手が入っているコミュニティを見ることで趣味や価値観、人柄がざっと分かります。例えば価値観でいえば「落ち着いている関係」「最後の恋にしたい」などは婚活への真剣度の参考になるので、マッチングした相手のコミュニティはしっかりチェックしていました。

私自身はアラフォーでいいねが多くついたわけではありませんが、マッチング後に会った方とお付き合いまでいきました。

メッセージのやり取りの時点で、ある程度人柄などふるいにかけることができるので個人的にはアプリの婚活は効率が良いと思っています。アプリを使う目的は人それぞれですが、真剣にお相手を探している方も多いことを実感しました。

登録直後が一番いいねが付くので写真は登録時に良いものを準備しておいて正解でした。

登録後は毎日ログインしていいねをマメにつけることで自分の表示も上に上がりやすく、頻繁に使うほどお相手からのいいねも増やすことができます。

いいねが異様に多い日は、恐らく無料でいいねを付けられる候補に上がったのだと思います。無料でいいねが付けられるピックアップ機能があるのは有難いです。

個人的に自分設定のお見合いのように感じており、自分の判断基準や目的をしっかり持っている人は結婚相談所同様に結婚に直結しやすいと思います。自分のペースで進めていける点は、結婚相談所以上に良いと思ってます。

【気になる点】
ペアーズで気になる点は、業者らしき人が多いことです。

マッチングが成立してやり取りを始めたら何だか片言の日本語で、やたらと褒めてきて3往復程度でLINEの交換を希望してくることはたまにあります。業者らしき人とLINEの交換はしたことがないので、その後の展開は分かりませんがすぐにLINEの交換を希望してくる方は業者の可能性が高いと思われます。

アプリを使っているうちに写真とプロフィールで業者か否かの判断はついてきます。

プロフィール設定が適当だったり、翻訳機能を使っているようなので日本語が不自然で会話が噛み合いません。ペアーズ側で24時間監視サポートも行っているので、数日後には退会していることがほとんどです。

また会員数が多いとはいえ、やはり20代や30代前半の会員も多くアラフォーになって使用したときにマッチング成立率は少なくなったと思います。歳を重ねるほど自分からどんどんいいねをするなどの積極性はより重要になります。

私はいいね数を増やすために、写真をアップデートしたりプロフィールを信頼できる人に見てもらうなどを行っていました。自己流でなく詳しい人にアドバイスを貰うことが大切です。

マッチング成立後に挨拶のメッセージを送付してもメッセージが返ってこない、なんてことも多かったです。ですが数は多くないですが数人普通のやり取りができる方はいたので、メッセージの放置をしないなど丁寧に繋げていくことで良質な出会いにすることができました。

ペアーズは婚活より恋活や友達づくり向き

20歳で社会人となったとき、周囲の友達が学生だったので時間やお金の使い方が合わなくなり気兼ねなく誘える関係ではなくなりました。恋人もおらず、運が良ければいい出会いがあるかもと期待してアイコンがかわいいペアーズを選びました。スマホの画面にあっても違和感がなく、写真アプリのようなアイコンが使いやすかったです。

ホームページにはペアーズで誕生したカップルの幸せレポートが写真つきで載っており、登録前からテンションが上がりました。登録はLINEアカウントかFacebookアカウントがあればすぐに完了するので、とても簡単でした。女性が無料で使える機能が多く、メッセージや足跡閲覧が無制限なのと共通コミュニティの検索ができるのは便利でした。

私は趣味の合う男性と出会いたかったので、海外サッカーやゴルフ、車、水族館などカテゴリー別にたくさんのコミュニティに参加しました。コミュニティは「サッカー好き」や「AB型の左利き」など自分の特徴を宣言するようなものです。参加コミュニティでは、マッチング前に参加者同士でのチャットができるため1対1でのメッセージよりも会話が広がりやすく、男性の雰囲気がわかる使いやすい機能だと思います。私は、男性と話すのが得意ではないので他の女性参加者がチャットにいることで緊張せず会話ができ、男性とも自然なやりとりを楽しめました。参加数に制限はないので、気軽に何個でも参加可能できます。どれに参加するか迷ってもいくつかコミュニティに参加しておけば、AIが自分に合ったコミュニティを提案してくれるので簡単に見つかりました。

20歳から30歳までの10年間で、5万程いいねをもらい、コミュニティが一致する男性30人とマッチングしました。マッチングアプリを3つ掛け持ちしていたため、ペアーズでは特に趣味があう男性を厳選し職業、年収、休日をしぼった結果、お会いしたのは8人です。お互いの趣味がわかっているので、メッセージではすぐに打ち解けて会話が盛り上がりました。提案してくれるデートプランが毎回私好みで一緒にいると盛り上がる男性と28歳のときに1年間お付き合いしました。

ペアーズは、20歳〜30歳前半の男性が多いように感じました。メッセージ5回以内で食事に誘われることが多く、婚活というよりは軽い出会いを求めている社会人が多い印象です。メッセージでマッチングアプリに登録した目的を聞くと、暇つぶし、飲み友達がほしい、運が良ければ恋人ができたら嬉しいという回答が多かったです。
学生から社会人まで会員数が多く、趣味やライフスタイル検索ができるので婚活よりは恋活や友達づくりに向いていると思いました。

ペアーズで業者には遭遇しませんでしたが、迷惑ユーザーが数人いました。マッチングした人の中には宗教、ビジネスなど金銭絡みの勧誘やいかがわしい写真の要求がありました。

どちらも何度かメッセージをやりとりして打ち解けたタイミングで送られてきたので、残念だと思いつつすぐにブロックしました。30人マッチングして迷惑ユーザーは4人だったので少ない方だと思います。

Pairsは20代~30代前半の男性が多くアラサー女性が婚活するのには使いやすいアプリ

そろそろ恋人が欲しい、結婚を前提に付き合える彼氏が欲しいという思いで婚活を始めた頃、友人たちの間でもマッチングアプリが流行っていたので調べてみました。検索すると上位に出てくるPairsが気になり、早速登録。女性は無料なので始めようと思った瞬間に登録できるのが良かったです。

結婚を前提に付き合える恋人が欲しいと思っていて、さらに無料で登録できるところばかりだったのでアプリは当時3~4つ掛け持ちして利用していました。

Pairsに登録してみると会員数はかなり多い印象で、これだけいれば恋人ができるのではないかと期待できました。Pairsは検索項目の種類が豊富で、年齢や身長・居住地はもちろん、話せる言語や結婚に対する意思・子供が欲しいかなども選択できます。私は遊びではなく結婚を前提に付き合える恋人が欲しくて登録したので、年齢は「25歳~35歳」、結婚の意思は「2~3年のうちに」を指定して男性を検索しました。

Pairsは知名度もあって周りでもいろんな人が登録していたので、仲の良い友人に見つかってしまうことも多かったです。一応身バレ防止のためにメイン写真ではなくサブ写真に顔写真を2~3枚載せ、プロフィールには自分の性格についてや、真剣にお付き合いできる人と出会いたいことを記載していました。

登録直後は毎日10件以上のいいねが来て、好感触。いいねが来たうちの一人に「イケメン俳優似」とプロフィールに書いてある男性がいました。男性の写真はかなり遠くの位置から撮った写真で、顔はこちらを向いているがはっきりとは見えません。
観光スポットの前で誰かに撮ってもらった写真のようで、スーツの黒髪、スラッとした高身長イケメンな雰囲気でした。

「初めまして、笑顔が素敵で好みのタイプなのでいいねしました!写真素敵ですね!」というメッセージがすぐに送られてきます。イケメン男性のプロフィールを確認すると「佐藤健や玉木宏に似ているとよく言われます」と書いてあり、かなりのイケメンであると期待できる内容。

写真の雰囲気が素敵だったのでいいねを返し、マッチングしてお礼のメッセージを送ると「芸能人で誰に似てるって言われますか?玉木宏に似ているってよく言われます」との内容が。

これまで何人かにいいねをもらったりメッセージ交換をしてきたりしましたが、芸能人で誰に似てると言われるかを聞かれたことはなかったので驚きました。また、自分から似ている芸能人を教えてくれるのも面白かったです。

その男性とやりとりしているのはマッチングアプリを初めて1ヶ月経った頃だったのですが、まだ誰とも直接会うまでに至っていなかった私。その後、当時の職場が近いことが判明して意気投合し、すぐに会う予定を立てました。

初めてマッチングアプリで出会った人と会うため緊張していましたが、当日はイケメン俳優似の男性と出会えると期待して待ち合わせ場所に行きます。

「お待たせ!」と現れた男性はスラっとした高長身でしたが、佐藤健や玉木宏には全く似ていなかったため、一瞬フリーズ。佐藤健や玉木宏には全く似ていないと思ったのですが、その場で「あんまり似ていないですね」などと言えるわけもなく、フラッと居酒屋には入り注文を開始します。

気を遣っていろいろ質問してくれましたが、「私は〇〇です~」というと「ふーん。へぇそうなんだ!」しか返ってこず、質問してもメッセージのように会話のキャッチボールが上手くいきません。無言になる瞬間も何度かありました。

あっという間に1時間半ほど経ち、お会計のタイミングに。一応、合計金額のきっちり半分の金額をテーブルの上に出したら、あっさり「ありがとう」と言って受け取られました。はじめから奢ってもらうつもりがあったわけではないですがPairsのデート費用の項目で「男性が多めに払う」を選択していたこと、相手のほうが私より2杯以上は飲んでいたこともあり、お会計の際は少しモヤモヤしたのが正直な気持ちです。

もう会うつもりはなかったのですが「LINE教えて」と言われて断れずに教えてしまいました。一応LINEで今日会ってくれたお礼を伝えると「また飲みに行きましょう」と言われましたが、予想以上にイケメン俳優似ではなかったこと、話が全く盛り上がらなかったこともあり、その後は連絡を絶ってしまいました。

Pairsは20代~30代前半の会員が多く、イケメン(写真上)や社交的な人が多い印象です。「婚活目的です」と書いてある男性も多く、アラサー女性が婚活するのには使いやすいアプリだと感じました。しかし、プロフィール写真の顔がぼかしてある人、遠目で顔がよく見えない人はイケメンではない可能性が高いと思います。

自称イケメン俳優似の男性以外にも数人Pairsで会いましたが、正面からの写真や横から撮った写真など、さまざまな種類の写真を載せている人は写真と実物がほとんど同じでした。

また、コミュニティが豊富なので、詳しい会話をする前から相手と自分に共通点が有るか分かるのはすごく良い点だと思います。

相手からいいねが来た場合は条件に当てはまっていない場合もありますが、自分で検索するときはすべての条件を細かく設定できるので、条件に合う男性は探しやすかったです。マッチングしたときにプロフィールを確認すれば直接出会った人には聞きづらいことを知れるのは、婚活に向いていると思いました。

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