子どもの結婚!結婚式の引き出物 相場や数は?上司や親族、夫婦、家族へは何を?親の準備・心得

親世代の結婚式では昆布やかつお節、赤飯などの縁起物を贈ることの多かった引き出物ですが、親戚等へはしきたりを重視する傾向があるものの、上司や同僚、友人関係は今風のギフトを選ぶなど、今では様々な贈り方が考えられます。子どもの友人へ贈るギフトは子どもたちが、親族や家族、上司や恩師など目上の相手への引き出物は、お互いの両親が選ぶ例が多いようです。また、夫婦で披露宴へ出席される場合などは、引き出物を二つ用意する例もあります。この場合、同じものを二つではなく、中身を違うものするといった配慮も必要です。費用の相場としては、一人当たり3~5,000円程度となる場合が多いでしょう。ご祝儀性の結婚式の場合は、食事代の三分の一程度で用意しておくようにします。

子どもの結婚!結婚式の招待客選びや招待状の書き方・発送の仕方~親の準備・心得

結婚式の決め事で特に気を使うのが招待客選びです。これは、結婚準備の中でも時間のかかる項目ですが、両家が話し合い、大体の招待客の人数を決定することから始まります。親戚や友人、仕事仲間などが浮かびますが、予算を優先し、どこまで招待可能か明確にしましょう。親戚関係は子どもに分からないことが多いので親が受け持つ準備として心得ましょう。招待客が決まったら招待状の作成・発送です。招待状の表面には宛名を書き、裏面には差出人を明記します。宛名の敬称は「様」とし、夫婦へ送る場合は、それぞれの名前の下に「様」をつけます。親が出す場合は裏面の差出人に両家の父親の住所、氏名を、子どもが出す場合は二人の住所と氏名を記します。封筒は右綴じにし寿のシールで封をします

親も知っておきたい結婚式・披露宴での新郎新婦の衣装・ドレス、親・親族・兄弟姉妹の服装

結婚式の予定が決まったら、結婚式・披露宴での衣装の準備をスタートさせましょう。人気のドレスは、すぐに予約で埋まってしまうことが多いため、衣装をできるだけ早めに決めることで新婦の満足度が高くなります。新郎も、のんびり構えていては選択肢が減ってしまうため、新婦がドレスを決めるタイミングで衣装選びを終えられるようにしましょう。結婚式・披露宴の衣装は、特に新婦に強いこだわりがあります。新郎は「なんでも構わない」と思っていることがほとんどなため、なるべく新婦の意向に沿うようにしましょう。結婚式では、子どもたちの衣装と親の服装の格を揃える必要があるため、親や兄弟姉妹など親族の服装は子どもがどのような衣装を選んだかを確認してから準備するようにします。

子どもの結婚!知っておきたい結婚式・披露宴にかかる費用・相場・親の負担は?

子どもの結婚式や披露宴で必要な費用は、親があらかじめ把握しておきたい事の一つです。多くの親が挙式・披露宴にかかる費用の負担をしていますが、子どもからは言い出しにくいものです。そんな時、挙式・披露宴にかかるおおよその費用が分かっていれば、子どもから「このくらいお願いしたいんだけど」と言わせることなく、親側も援助することも可能です。結婚式・披露宴で必要な費用は、地域や招待客の数によっても大きく変わります。挙式・披露宴のスタイルは、子どもたちの希望を優先しますが、どのくらい親の援助が得られるかによって選択肢も変化します。そのため、両家の顔合わせのタイミングなど、早めに具体的な希望金額や、親の負担可能な資金援助額について話しておくといいでしょう。

子どもの結婚!親が知っておくべき結婚式場の選び方、決め手、予約いつから?結婚式の日取りの決め方など

結婚式をすると決めたら、日取りや結婚式場選びがスタートします。人気の結婚式場はすぐに予約が埋まってしまうため、できるだけ早く動き出すようにしましょう。結婚式の日取りの決め手は列席者が参加しやすい日にする必要があります。六曜を参考にすることもあるでしょう。土日、祝祭日の結婚式場は、結婚式を挙げたいカップルでいっぱいです。そのため結婚式の日取りをいつから決めるかとなると予約~挙式までが10ヶ月程度が余裕がありいいでしょう。結婚式場の選び方は、結婚式の日取り決まった時点、もしくは会場の候補が絞られた時点で、直接足を運び決定していきます。結婚式場によって、演出やサポート、利便性などが違うため、子どもたちの目で確かめるようにすると良いでしょう

子どもの結婚!親の悩みとその解消法~経済力・学歴・家柄・離婚歴・大きな年齢差など

子どもの結婚は心から祝福したいものですが、「相手の家庭が自分よりも裕福な場合」「相手の家庭よりも自分が裕福な場合」「学歴や文化レベル、先祖の系統に差がある場合」「相手に養子になって欲しい場合」「結婚相手に離婚経験がある場合」「結婚相手に子どもがいる場合」「結婚相手が子どもよりもはるかに年上の場合」「結婚相手が子どもよりもはるかに年下の場合」など親の目線から考えると、心配だったり不安だったりする事も少なくありません。両家に経済的な格差がある場合は婚約や挙式に関して親の負担に影響がでますし、相手に離婚経験があったり、子持ちの場合、親側も心の準備が必要となります。ここでは、よくある親の悩みを例に、困りごとが出た時の対処法をお伝えします。

子どもの結婚!婚約から挙式まで相手の家族との付き合い方、婚約解消時の親の心得

婚約から挙式までの間は結婚の約束は取り交わしているものの、まだ正式に家族になっていない状態ですので「もう婚約済みだから」と相手の家族や子どもと馴れ馴れしくするのではなく、一定の距離間で接することが大切です。婚約や結納が済み、挙式までの間はお互いの家族にとっても相手を知り、付き合い方を考える大切な時間です。子どものためにも相手の家族と円満に付き合っていくための方法をチェックしておきましょう。また考えたくないケースですが、結婚の約束をし婚約に至っても、様々な事情で婚約解消となることがあります。婚約解消の話し合いは本人同士や仲人さんを間に入れて行い、親はなるべく口を出さないようにします。親として、その時取るべき行動や心得を学んでおきましょう。

子どもの結婚!結納での親の準備~服装、流れ、結納品の飾り方、処分の仕方など

結納の服装は両家や親子で差があると相手の家族へ悪印象を与えます。事前に話し合いをしておきましょう。結納は子どもが主役です。親は一歩下がった服装を選びましょう。結納を滞りなく終わらせるためには、一連の流れを頭へ入れておくことが大切です。結納品の飾り方は和室であれば床の間へ、関東の場合は片木盆ごと、関西の場合は結納品が一つ一つ台に載せられているため、スペースが足りない場合は上座へ緋毛氈を敷いて飾りましょう。洋室の場合はテーブルや棚の上などに飾ります。結納品の処分の仕方は、挙式後に食べられる品は調理し、家族で戴いて構いません。食品以外の結納品は、子供の新居へ持っていくのが風習でしたが、近年では両家話し合いの上、処分することがほとんどです。

子どもの結婚!結納での親の準備~関東・関西形式の違い,結納金等費用の相場,家族書など

婚約の証となる「結納」ですが、大きく分けて「関東式」と「関西式」の2種類があります。「結納」を交わすという考え方の関東では両家で結納品を交換しますので結納品の金額が1~5万円ですみますが、「結納」を相手へ納める、という考え方の関西では5~20万円になるなど、大きな違いがあるため、親側も注意が必要です。どのような形で結納を行うのかを決めたら、結納品以外の準備も始めましょう。結納品に添える目録や受け取り側が用意する受書、家族書や親族書、結納金など、親の準備も色々あります。結納金の平均額は90万円ですが、「結納」全体では仲人がいる場合といない場合、会場を借りる場合などによって費用が大きく変わるため必要に応じて親が負担するようにしましょう。

子どもの結婚!婚約の形式・やり方・仕方~婚約式・記念品・結納など~親の準備・心得・負担

婚約とは、本人たちが結婚の意思を表すことです。親にとっては、子どもが選んだ相手を新しい家族として迎え入れることの承諾の場となるでしょう。婚約の形式を結納だけにこだわらなくなったことで、現代では様々な形式の婚約スタイルが展開されています。子どもからプランを打ち明けられた時に焦らないためにも、詳しい内容を知っておきましょう。子ども世代は、結納は家と家とを繋ぐもの、結婚は人と人とを結ぶものという気持ちを持っています。家に縛られず二人が望む形への思いが強いですから何が何でも結納と押し付けるのではなく、どんな形式・やり方・仕方を希望しているか確認しましょう。子どもの意見を尊重し、必要に応じて相談にのったり助言したりできれば婚約日が忘れられない記念日となるでしょう。