婚活アプリで結婚できる?ネット婚活の実際とメリット・デメリット.おすすめ婚活アプリ

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仕事が忙しかったり、直接人と会って話すのが苦手な人でも利用しやすいとされている「婚活アプリ」。

従来の婚活は、わざわざパーティー会場などに行って相手を見つけなければなりませんでした。

ですが、今では婚活アプリの登場によって、スキマ時間にネット婚活を行えるようになりました。

ここでは、婚活アプリを使ったネット婚活の実際、婚活アプリのメリット・デメリット、婚活アプリを使う時の注意点や選び方、おすすめポイントについて詳しく解説していきます。

目次

婚活アプリってそもそも何なの?

婚活アプリは、マッチングアプリの一つです。

いわゆる「ネット婚活」に分類されるもので、出会いを探している男女をオンライン上で結ぶサービスです。

主に恋愛目的の男女が使うアプリと、主に婚活目的の男女が主に使うアプリに別れています。
「恋活アプリ」「婚活アプリ」のようにはっきり線引きがある場合と、「恋活にも婚活にも使えるアプリ」のように線引きがない場合があります。

婚活アプリで本当に結婚できる?

「婚活アプリなんかで本当にお付き合いできて結婚までたどりつくの?」って心配ですよね。
実は婚活アプリで知り合って実際に結婚した方は、年々増えているんです!

婚活実態調査2018(リクルートブライダル総研調べ)によると、現在は結婚した人の2.4人に1人が恋活・婚活目的のアプリで知り合っています。
「ネット婚活は危ない」「アプリで知り合ったなんて人には言えない」なんていうのは昔の話だということがわかります。

婚活アプリには、実際にお付き合い出来た方や結婚した方など「先輩カップル」のレポートが掲載されています。
実際のエピソードを読めば、婚活アプリで結婚できるという実感が湧きます!

婚活アプリを利用するメリット・デメリット

友人の紹介、合コン、街コンなど、どんな出会い方にも、メリットとデメリットがあります。
婚活アプリのメリットとデメリットは、アプリを利用したことのない人にはピンとこないものが多くあります。

メリットとデメリットを知り、アプリを効果的に使いましょう!

婚活アプリのメリット

メリット① どこに住んでいる人にも出会える

婚活アプリを使うメリットの1つ目は、どこに住んでいる人にも出会えることです。

職場の同僚や友人の紹介で出会う人は、近くに住んでいることが多いですが、婚活アプリを使えば、日本のみならず、海外に住んでいる方とも簡単に知り合うことができます。

特に遠距離恋愛が気にならない方にとっては、何万人もの異性から自分に合う相手を探せるので、婚活が非常に効率よくなります。

メリット② 婚活にかかる費用が安い

婚活アプリを使うメリットの2つ目は、結婚相談所と比べると、費用が格段に安いことです。

結婚相談所に登録すると、入会金や月額会費などで数十万円もかかります。
初期費用が安い場合は、お相手を紹介してもらうたびに費用が発生することが多いです。

その点、婚活アプリは登録が無料のことが多く、有料会員になっても月額4000円程度、3ヶ月や6ヶ月などの複数月プランに加入すると、さらに料金が安くなりますので、非常に経済的です。
ネット婚活が初めての方でも、気軽にチャレンジできる金額です。

メリット③ 条件に合う人にこちらからアプローチできる

婚活アプリを使うメリットの3つ目は、居住地、職業、学歴、趣味、年齢など、自分が求める条件に合う人を検索し、こちらからアプローチできることです。

合コンや街コンでは、自分が希望する条件と合う人と出会うのはなかなか難しいです。
「大手企業勤務」「有名大学卒」「身長●cm以上」など1つの条件に絞ったものは開催されていますが、自分が求める全ての条件を満たす人と出会うのは厳しいです。
しかし婚活アプリには沢山の人が登録されているので、自分の希望する条件を全てクリアする人と出会える可能性が高いです!

さらに婚活アプリでは、お互いが気に入って「いいね」を送り合うことで、初めてメッセージのやり取りが可能になります。

メリット④ じっくりお互いのことを知ることができる

婚活アプリを使うメリットの4つ目は、会う前にじっくり相手のことを知ることができて、見極められることです。

合コンや街コンなどでは、相手のことを何も知らないまま会うので、外見が全然タイプでなかったり、まったく気が合わない人と無駄な時間を過ごすこともあります。

一方、婚活アプリでは、外見や趣味の一致でお互いが「いいね」を送り、マッチングしたらすぐに会うのではなく何回かメッセージのやり取りをして、気が合うかどうかや生活のリズム、雰囲気など相手のことをある程度知ってから会うことになります。
そのため、会った時に「こんな人とは思わなかった」といったようなリスクが少なく、
初対面でも話がはずみ、仲良くなるのに時間もかかりません。

初対面が苦手な人や、第一印象から徐々に印象が良くなっていく人にとっては、婚活アプリは有利になるでしょう。

メリット⑤ スキマ時間に婚活相手を探せる

婚活アプリを使うメリットの5つ目は、スキマ時間に婚活相手を探せることです。

仕事が忙しい人は、仕事帰りに婚活イベントへ足を運ぶ時間なんてほぼ取れず、婚活に使えるのは休日だけのことが多いと思います。

しかし婚活アプリを使えば、LINEを確認するような感覚で、スキマ時間に婚活することができます!

画面をタップするだけで相手を探すことができ、気が合う人とメッセージのやり取りができるので、忙しくても深夜にでも落ち着いて婚活することができます。

メリット⑥ 友人や知人、上司の紹介より気楽に婚活相手を探せる

婚活アプリを使うメリットの6つ目は、友人の紹介より気楽に婚活相手を探せることです。

友人や知人、上司など気を遣う人からの紹介となると、紹介者の顔を潰さないようにと気を遣い、自分の好みの相手でないときでも断りにくいことも多いです。

でも婚活アプリだと気を遣う相手がいませんので、メッセージのやり取りをしたり、実際に会ったりする中で、「気が合わない」と思ったら気軽に断ることができます。

合わないお相手には早く見切りをつけることができるので、気楽に婚活できますし、婚活のスピードも上がります。

メリット⑦ 二股三股かけていても問題ない

婚活アプリを使うメリットの7つ目は、付き合う前に二股や三股をかけていても問題ないことです。

友人などの紹介では、同時に複数の人と交際することは、ほぼありえません。

婚活パーティーでも、1回のパーティーで最終的にマッチングできるのは一1人です。

しかし婚活アプリを使っている同士では、何人もの人と同時に連絡を取って、気が合えば会っても問題になりません。

何人もの方と同時進行できるので、非常に効率的です。

ただし、お付き合いする人が決まったときには、他にアプリでやり取りしている人がいてもお断りして、一人にしぼりましょう。

婚活アプリのデメリット

ネット婚活特有のデメリットも、いくつかあります。

デメリット① 結婚に対する温度差がある

婚活アプリを使うデメリットの1つ目は、それぞれの会員において結婚に対する温度差があることです。

婚活アプリは、有料会員になっても月額4000円程度で、気軽に利用できることがメリットではあります。

しかし、手頃な金額で利用できることが、結婚に対する温度差を生む原因にもなっています。

結婚相談所はそれなりに費用もかかりますが、結婚への本気度が高い会員が多く、そのため結婚までのスピードも早いです。

婚活アプリは金銭的な負担が少ないので、ダラダラと年単位で加入することもできるので、結婚への本気度が低い方も多いです。

またアプリには、「婚活」ではなく「恋活」目的のアプリもありますが、婚活用のアプリに恋愛目的の人が「いい人がいれば結婚しても良いかなぁ」くらいの感覚で登録していることもあります。

デメリット② 遊び目的で登録する人も多い

婚活アプリを使うデメリットの2つ目は、遊び目的で登録する人も多いことです。

婚活や恋活などを目的にしている人がもちろん多いですが、ただ遊び相手が欲しいと思って登録している人も中にはいます。

結婚相談所では独身証明書の提出が求められることが多いですが、婚活アプリでは独身証明書の提出は必要ないことがほとんどです。
そのため、既婚者が遊び相手を探すために登録していることもあります。

特に男性の場合は、肉体関係を目的にしていたり、一緒に食事をする相手が欲しいといった目的で登録していることがあります。

女性の場合は、パパ活を目的にして、金銭や食事をおごってもらうことだけを目的に登録していることがあります。

デメリット③ プロフィールや写真が実際と違う

婚活アプリを使うデメリットの3つ目は、プロフィールや写真が実際と違う場合もあることです。

婚活アプリでは、プロフィール欄に写真を掲載します。

しかし、写真の加工技術の発達により、プロフィール写真が実際と全然違うことが頻発してあります。

相手が奇跡の一枚とも言える良い写真を載せていたり、上手に加工していたりすると、会ったときに“別人”とショックを受けます。

また、プロフィール内容で、嘘をついている場合もあります。

アプリの登録時に本人確認として、免許証などの身分証明書の提示が必要になるので、年齢をごまかしている方はほぼいません。

しかし、「正直にプロフィールを書いても全然マッチングできない」と悩んだ結果、年収や職業をごまかしていることはよくあります。

「マッチングアプリに登録している医師の数は、実際の医師の数よりも多い」というデータもあるそうです。

デメリット④ 自分から積極的に動く必要がある

婚活アプリを使うデメリットの4つ目は、自分から積極的に動く必要があることです。

結婚相談所にはアドバイザーさんがいて、相手との間を取り持ってくれたり、気軽に相談したりすることができます。

友人からの紹介でも、紹介してくれた友人が少し気にかけてくれて、相手の気持ちを探ってくれることもあります。

しかし婚活アプリでは、誰かが仲を取り持ってくれることはなく、自分から動く必要があります。

誰かに背中を押されないとなかなか動けない人には、向かないかもしれません。

デメリット⑤ 詐欺に巻き込まれる可能性もある

婚活アプリを使うデメリットの5つ目は、マルチ商法などの詐欺に巻き込まれる可能性もあることです。

ごく少数ですが、ネットワークビジネスの勧誘や投資詐欺などの目的で、婚活アプリを利用している人がいます。
詐欺目的で利用している方は、マッチングしたばかりでもアプリ内でのやり取りをすぐにやめて、LINEなどのやり取りに移りたがる傾向があります。

マッチング直後にLINE交換を要求された場合や、お金に関わる話がすぐに出てきた場合は、警戒しておきましょう。

デメリット⑥ 結婚相談所と比べると登録者のスペックが低い

婚活アプリを使うデメリットの6つ目は、結婚相談所と比べると登録者のスペックが低いことです。

結婚相談所は、入会金や月額会費などで数十万円必要になりますが、逆に言えば数十万円払える方が会員になっています。

異性との出会いに数十万円払えるというだけで、ある程度スペックの高い方が揃っていることが想像できます。

一方婚活アプリを使う場合は、有料会員になっても月に4000円程度です。

飲み会1回分の金額と思えば、収入が低い人でも気軽に登録できます。

婚活アプリはスペックが低い人ばかりというわけではありませんが、結婚相談所と比べるとスペックが低い人の割合は高くなっています。

デメリット⑦ 妥協できなくなって結婚が遅れたり結婚できなくなる

婚活アプリを使うデメリットの7つ目は、高スペックの男性もそれなりにいるので、妥協できなくなってくることです。

婚活アプリには沢山の人が登録しているので、日常の生活では出会えない高スペックの人とも、アプリを通じて知り合うことができます。

アプリを使う期間が長くなってくると、だんだんと高スペックの方にも見慣れて、「もっとランクの高い人と出会えるかも?」という思いが生まれてきて、少しスペックが高め位では妥協できなくなってきます。

しかし、スペックの高い人は相手にもそれなりのものを求めますので、結果的に結婚が遅くなったり、結婚できずに年齢だけ重ねてしまうことになります。

デメリット⑧ アプリによっては個人情報の管理が不安

婚活アプリを使うデメリットの8つ目は、アプリによっては個人情報の管理が不安なことです。

アプリに登録する前に、個人情報に関する取り組みや、サポート体制についてのページを読んでおきましょう!

プライバシーマークがついていることを確認しておくと、さらに安心です。

デメリット⑨ 出会いのきっかけを周りに言いづらい

婚活アプリを使うデメリットの9つ目は、出会いのきっかけを周りに言いづらいことです。

婚活アプリの利用者が増えてきたとはいえ、「出会いのきっかけを家族や友人、知人に恥ずかしくて言えない!」と感じている人は多くいます。

友人にはアプリで知り合ったと話すことができても、結婚式などの多くの人が集まる場では、ネット婚活で知り合ったとも言いづらいのが現状です。

そのため結婚式では、「共通のコミュニティで知り合った」「パーティーで知り合った」などの表現を使って、うまくかわしていることが多いです。

婚活アプリで婚活するときに注意したいこと

婚活アプリは非常に手軽に使える反面、ポイントを押さえずに使っていてもなかなか良い人に出会えません。
また犯罪や不倫に巻き込まれるリスクもあるので、注意点を事前に知っておくことが何より大切です。

婚活アプリを使うときにやっておくべきこと、注意しておきたいことを、「自分編」と「相手編」に分けてみました。

婚活アプリ 自分編

個人情報の取り扱いに注意

注意点の1つ目は、個人情報に気をつけることです。

個人情報を簡単に教えると、ストーカー被害にあったり個人情報が悪用されたりすることがあります。
LINEを含むSNSアカウントの交換、フルネーム、住所、電話番号、勤務先を教えるのは、相手が信頼できる人であることが分かってからにしましょう。

プロフィール作成に力を入れる

注意点の2つ目は、プロフィール作成に力を入れることです。

婚活アプリでは、第一印象はプロフィールで決まります。

自分の魅力が伝わる写真を載せて、趣味、休日の過ごし方、お相手に求めることなどを詳しく書きましょう。

見栄をはらない

注意点の3つ目は、見栄をはらないことです。

年収や学歴を偽って、プロフィールを実際よりも良いものにしている方が見受けられます。

嘘をついていることがばれたら、それまでに良い印象を持たれていても台無しです。

「初めから嘘をついている人を結婚相手には選びたくない」と思うのが自然な気持ちです。

見栄をはってお相手と知り合うことができても、長続きしないのでやめましょう。

丁寧なやり取りを心がける

注意点の4つ目は、丁寧なやり取りを心がけることです。

婚活アプリでは、初めはLINEのやり取りのような感じでメッセージ交換をします。

お互いのことをほぼ知らない状態でやり取りを始めるので、文章での言葉遣いを非常に重視します。

友達とのLINEのようなくだけた言葉遣いではなく、初対面の人と話すようにある程度きちんとした言葉遣いだと好印象です。

またメッセージのやり取りで、話を続ける努力をすることも大事です。

聞かれたことにはきちんと答える、「そうなんですね」だけで返事を終わらせず、何かを質問仕返すなど、基本的なことを心がけましょう。

婚活アプリ 相手編

写真を確認する

注意点の1つ目は、相手の写真を確認することです。

プロフィールに載せている写真が少ない場合は、写真詐欺とも言えるような写真の可能性があります。
少なくとも、正面からの写真と全身の写真は確認しておきたいです。

「お会いした時に分からないかもしれないので」などの理由を伝えてから、写真を送ってもらうようにお願いしましょう。

プロフィールを詳しく聞く

注意点の2つ目は、相手のプロフィールを詳しく聞いておくことです。

プロフィールで見栄をはっている人も、中にはいます。

「プロフィールに●●と書かれていましたが」と前置きした上で、内容を深く聞いてみましょう!

見栄をはっている人は、プロフィールに書いていることなのに詳しく話すことができないので、見破ることができます。

婚活アプリを選ぶ時のポイント

婚活アプリはたくさんあるので、どのアプリを選べば良いのか迷いますよね。
ここでは婚活アプリを選ぶ時のポイントを10個紹介します。

安全に利用するために大手の婚活アプリを利用する

婚活アプリを選ぶポイントの1つ目は、大手の婚活アプリを利用することです。

小規模な婚活アプリは、サポートセンターの対応時間が限られていたり、目視での確認が充実していなかったりする場合があります。

大手の婚活アプリは、サポートセンターが24時間365日対応であったり、アプリ内の監視体制が充実したりしています。

安全に利用するためには、大手の婚活アプリを使うことが大事です。

会員数が多いか

婚活アプリを選ぶポイントの2つ目は、会員数が多いかどうかです。

会員数が多いアプリを選べば、それだけ出会いの数も多くなります。

また会員数が多く人気を集めている婚活アプリは、初心者にも使いやすいものになっています。

サポート対応が充実しているか

婚活アプリを選ぶポイントの3つ目は、サポート対応が充実しているかです。

婚活アプリでは、メールやチャットでサポートセンターに問い合わせできることが多いです。

婚活アプリは仕事終わりや休日に頑張って使うことが多いので、24時間365日のサポートがあると安心です。

運営実績が長いか

婚活アプリを選ぶポイントの4つ目は、運営実績が長いかです。

運営実績が長いというだけで、長年人気があることや、アプリを終了せざるを得ないような大きなトラブルがないことがわかります。

本人確認をしっかり行っているか

婚活アプリを選ぶポイントの5つ目は、本人確認をしっかり行っているかです。

婚活アプリでは、身分証明書の提示が法律で義務付けられており、身分証明書の写真を送って確認が行われます。
その際に「年齢確認」ではなく、「本人確認」をしていることを確認しましょう。

年齢確認は、提示された身分証明書の年齢が18歳以上であることを確認しています。
本人確認は、年齢確認に加えて、身分証明書の生年月日や写真などがアプリ内データと一致していることを確認しています。

また本人確認の際に「一部を塗りつぶした写真は使用不可」「不鮮明な写真は使用不可」というアプリを選ぶと安全です。

顔写真や住所などを塗りつぶした証明書の写真でもOKというアプリは、他人の身分証明書を提示しても審査に通ってしまうので、自分をオープンにできない人やまともなアプリに登録できない人、過去に違法なことや規約違反で強制退会になった人が再入会することができますので危険です。

また、身分証明書の提示が不要なアプリも一部ありますが、身分証明書の提示を求めないことは法律違反であり、法律違反を堂々と行っているアプリを選ぶこと自体が危険です。

国内の企業が運営しているのか

婚活アプリを選ぶポイントの6つ目は、国内の企業が運営しているのかです。

外国の企業が運営している場合、トラブルが発生しても、アプリ側が介入できる範囲が限られてしまいます。

トラブルがあった場合に全力でサポートしてくれるのは、国内の企業が運営しているアプリになります。

有料システムが整備されているか

婚活アプリを選ぶポイントの7つ目は、有料システムが整備されているかです。

安全な婚活アプリを作るためには、パトロールの強化やサポート体制を整えることが必要です。

有料システムが整備され、ユーザーからお金を集められると、そのお金でアプリ内の監視体制を強化することができます。

そのため有料システムがある婚活アプリは、安全に使いたい人のニーズに答えたシステムが整備されているので安心です。

通報への対応や運営のパトロールがされているか

婚活アプリを選ぶポイントの9つ目は、通報機能や運営のパトロールが充実しているかです。

婚活アプリでは、やり取りをしていて不快に思った会員や、違反行為を行なった会員に対して、通報をすることができます。

しかし通報を受け付けたものの、その後の対応が何もないアプリもあります。

また運営側の人手が足りていない場合、会員からの通報に対応するだけで手一杯になり、通報がない違反者は放置されていることがあります。

会員数は増加しているか

婚活アプリを選ぶポイントの9つ目は、会員数が増加しているかです。

婚活アプリを使って婚活をする人の割合は、年々増加傾向にあります。
「婚活アプリで結婚できた」というエピソードを耳にする機会も増えて、婚活アプリに抵抗がある人も減っています。

会員の満足が得られ、時代の流れに乗れていれば、アプリを通じてお付き合いできた人が休会・退会することを差し引いても、各アプリの会員数は増えます。

裏返せば、時代の流れに乗れずに会員数が増えないアプリは、使い勝手が悪い、新規入会が少なく会員が固定化されている、アプリを放置している会員が多いなど、何か問題があることが予想されます。

会員数の増加率や、日々の新規入会者数の平均を発表しているアプリもあるので、確認してみましょう。
これらが見つからない場合は、アプリ内で「入会から3日以内」の会員を検索できることが多いので、新規入会者の数をこまめに確認してみましょう。

おすすめの婚活アプリ

以上をふまえ、ここではおすすめの婚活アプリを8個紹介しています。

各アプリの特徴もまとめているので、アプリ選びの参考にしてください。

ペアーズ

・料金…基本無料(レディースオプション・プライベートモード・ペアーズポイント購入は優良)
・利用層…18歳~29歳と若年層が多め

大手の婚活アプリとして、たびたび取り上げられている「ペアーズ」。
累計会員数が1000万人を突破しているため、地方在住でも異性と出会いやすいのが特徴的なアプリです。

女性は基本的に無料ですが、より本気で婚活をしたい場合はレディースオプション(月額2,900円/税込~)に申し込むことも可能です。
※有料プランは任意

機能はシンプルなので、マッチングアプリ初心者でも問題なく使いこなすことができます。
ネット婚活初心者におすすめのアプリといえるでしょう。

ユーブライド

・料金…基本無料(有料プランの場合は月額2,400円/税込み~)
・利用層…30代~40代が多め

ユーブライドは、婚活を重視した方が多く、20年以上の運営実績を持つ老舗いアプリです。

運営期間が長いので、サポート力も高く、ユーザーの年齢層も比較的広いのが特徴的です。

お付き合いが始まると休会、結婚が決まると成婚退会するという仕組みなので、結婚相談所のような感覚ながらも気軽に使えることで人気です。

基本は無料で利用できますが、メッセージのやり取りやプロフィールの公開設定などは有料プランに加入する必要があります。
(無料会員の場合「いいね」は1日につき5回までです)

ただ、無料会員でも有料会員からきたメッセージには返信することができるので、多少の機能制限があっても気にせずに使える人におすすめです。

利用層は30代~40代の人が多めな印象ですが、50代~60代以上の人も登録しています。

ある程度年上の人と付き合いたい・40代でも諦めずに婚活したい、という人にぴったりです。

マッチドットコム

・料金…基本無料(有料プランは、月2,790円/税込~より)
・利用層…20代~40代が多め

マッチドットコムは、1995年にアメリカで誕生したアプリです。
現在では24カ国、15言語でサービスを提供しています。
アメリカで誕生したアプリ、25年以上続く老舗アプリということで、外国人や年齢層が高めの人も多く登録しているのが特徴です。

登録・利用は基本無料ですが、メッセージのやり取り・足あとを見る・非表示機能は、有料プランに加入しなければ使うことはできません。

アクションを起こすためには、有料プランに加入しなければならないので、真剣に相手探しをしている人が多い…という仕組みです。

「積極的に婚活してみたい」
「多少お金がかかっても、特に問題はない」

そういった人に、おすすめです。

Omiai

・料金…女性は無料。男性は月1,950円/税込~より)
・利用層…20代~30代が多め

Omiaiは、監視体制が非常に充実したアプリです。

違反者に対して「イエローカード制度」というものがあり、イエローカードが付与されるとプロフィールに表示され、マッチング済みの方に注意喚起の通知が届きます。

強制退会にならない程度の違反に対してもペナルティがあるため、安心して使うことができます。

ゼクシィ縁結び

・料金…会員登録・基本機能は、無料。(有料会員は月2,400円/税込~より)
・利用層…20代~30代が多め

無料会員の機能
・価値観診断
・価値観マッチ(価値観による紹介)
・お相手のプロフィールを見る
・お相手に「いいね!」をする
・「いいね!」をくれた方とマッチングする(無制限)
・非表示機能
・初回メッセージ1通のみ

ゼクシィ縁結びでやりとりするためには、女性も有料会員になる必要があります。

女性は無料で使えるアプリが多い中で、わざわざ課金が必要なアプリを選ぶ方は、本気度が高いことが多いです。

また18問の価値観診断を受ける(無料)だけで、自分の価値観タイプや相性がわかり、ぴったりの相手を毎日4人、年間1,460人紹介してくれます。

さらに「お見合いコンシェルジュ」によるサービスを受けることができるという特徴もあります。

marrish(マリッシュ)

・料金…無料
・利用層…30代~40代が多め
バツイチやシンママ、シンパパ向けの婚活サイトとして人気が高い「マリッシュ」。
そのため、再婚を目指す方に人気のアプリです。
再婚者、シンママ、シンパパにはポイント増量などの特典がついており、離婚歴がハンデになりづらい環境が整っています。
また女性は、メッセージのやり取り・プロフ検索などの主要機能は全て無料で利用することができるため、コスパよく婚活できます。

さらに、詳細な検索・グループ検索・音声通話など他のアプリとは違った機能もあります。

「再婚相手を探したい」
「中年婚できる人を見つけたい」

そんな人に、是非おすすめです。

with(ウィズ)

・料金…女性は無料。男性は無料会員と有料会員(月1,833円/税込~より)
・利用層…20代が多め

withは、メンタリストDaiGoさんが監修されているアプリです。

心理テストを定期的に開催していて、心理テストの結果から合うお相手を探すことができます。

プロフィールに加えて心理テストからもお相手のことを判断できるので、マッチングした方と気が合う確率が高いです!

ブライダルネット

・料金…月2,600円/税込~
・利用層…男女とも30代が中心

ブライダルネットでは、一人ひとりにプロの婚活カウンセラー「婚シェル」が付き、チャットでいつでも相談することができます。
プロフィールやメッセージ文の添削、デートのアドバイス、プロフィール写真の撮影会などのサービスを受けることができます。
「婚シェル」によるサポートを受けながら、効率よく活動することができます。

まとめ

婚活アプリの実際、メリット・デメリット、注意点、選ぶ時のポイントなどをまとめました。

婚活アプリの利用には注意点があるものの、婚活アプリでも結婚しているカップルが沢山いることは分かっていただけたと思います。

婚活アプリは、忙しい現代人にはぴったりの婚活方法です。

ネット婚活の特徴を知っていれば、婚活アプリも怖がらずに使えます。

他の手段で婚活をしている人も、アプリでの婚活を取り入れると、さらに効率良く婚活をすることができます。

婚活アプリを使って、素敵な人と出会いましょう!

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